2007/10/29/Mon
めでたく就職して社会人一年目の人が、
「オレも社会人のたしなみとして保険くらい入らないとな」
なんて考えたとしたらかなり偉いと思います。
普通の社会人一年目は、車買っちゃおっかな〜とか
あの靴欲しかったんだよね〜とか、
初給料を何に使うかで頭がいっぱいなはず!?
(初給料でご両親にゴハンくらいは奢ってあげようね)
さて、そんな社会人一年目ですぐ保険に入る人がいます。
それは、職場で保険を勧められる場合。
保険会社の人が勧めに来る場合もあれば、
会社の団体保険に加入することを勧められる場合もある。
一番わけもわからず保険に加入してしまうことが
多い人が社会人一年目なので要注意。
【社会人一年目のPOINT】 1.親が自分のために保険をかけてくれていないか確認。
2.医療保障については今からきちんと検討してみる。
3.死亡保障はとりあえず葬式程度で充分。
4.今後のライフプランを考えてみる。
独身なのか、結婚するのか、子供は何人欲しいのか。まず確認しておきたいのが、自分が今保険に入っているかどうか。
意外と、親が加入していてくれたということも多いはず。
その場合はその保険がどんな保険なのかをきちんと把握し、
社会人として親から譲り受けよう。
親から自分に契約者変更することで税金がお得になる
生命保険料控除がうけられる。死亡保障については、養っている家族がいなければ
とりあえずはお葬式程度で充分。
しかし、高額な死亡保障は保険料がとても高いので、
若いうちから入っておくと保険料が安く押さえられ、
男性は結婚後に奥様から喜ばれるはず。
いざ家庭を持った時には保険に入れない体でした・・・
なんてことにならないためにも結婚願望アリの男性は
若いうちから入っておくのもいいかも。
医療保険は将来独身であっても無駄のない保険なので、
若いうちから入って安い保険料で続けて行くのもいいと思う。
(現に私は就職した21歳の頃に入った入院・手術保障を
保険料の安さでずっと続けている)