2007/11/21/Wed
すべての女性にとって必要なのは医療保障独身
女性であろうと専業主婦であろうと、
すべての
女性にとって必要なのは
医療保障。
死亡保障とセットになっているタイプのものに入る必要はありません。
死亡保障が欲しいのであれば
医療保障とは別に加入するのがベター。
なぜなら死亡保障とは分けて加入しておいたほうが、
死亡保障分の
保険料が負担になった時、
必要な
医療保障まで解約せずに済みます。
保険は死亡保障と
医療保障をまとめたほうがお得、という性質はありません。
また、夫婦タイプや家族タイプの
医療保障もありますが、
これもおすすめできません。
妻が付属でくっついている
保険の場合、
主契約である夫が亡くなった場合、その
保険そのものが消滅するのが普通。
保険はまとめるべきではありません。
女性の平均寿命85歳にあわせた終身医療保険を医療保険には10年のような更新型といったものもありますが、
更新型は10年ごとに
保険料がどんどんあがっていきます。
年金暮らしで
保険料が負担になるのはさけたいもの。
また80歳満期といった保障期間のものありますが、
女性の平均寿命を考えると、いざ使いたい時に
保険がない!
ということになりかねません。
入院日額を倍にするのと女性疾病特約では?女性疾病特約は当たり前ですが、
女性特有の病気にしか
保険はでません。
女性疾病特約をつけると、たいがい入院と手術がプラスになるので、
一番よいのは
女性疾病特約をつけるよりも、入院日額を倍に
あげることのほうが保障としては充実します。
アフラックのレディース EVER HALFを例にしてみます。
入院日額1万円の場合、
保険料は5,200円。
入院日額5千円と
女性疾病特約の場合、
保険料は3,350円。
保険料内訳は、入院日額5千円が2,600円、
女性疾病特約が750円。
この1,850円の
保険料の差を高いと見るか安いとみるか、です。
女性である限り、
女性特有の病気というのはやはりかかりやすい病気。
特に乳がん、子宮がんの発生率は年々高くなってきているのが現状です。
入院日額を倍にするのは
保険料負担でも、
女性疾病特約分は
決して高くはない
保険料負担です。
女性医療によくある生存給付金はお得なのか?結論からいうと、得でも損でありません。
生存給付金分の
保険料を省いた
医療保険分を検証してみたところ、
得でも損でもありませんでした。
ただ、お得感を出して見せているところはうまくできている、
といったところだと思います。
生命
保険にも関わらず支払ったお金が戻ってくる、というわけではないので、
そこのところを理解してくれればいいと思います。