2007/11/17/Sat
【所得補償保険とは】所得補償保険とは、自分が病気やケガによって働けなくなったとき、
休業中の収入を補償してくれる保険のことで、
実は生命保険ではなく、損害保険なのです。
サラリーマンの場合は傷病手当金として、
給与(標準報酬月額)の60%が国から支給されますが、
仕事を休んだ場合に収入の補償がされない
自営業者、フリーランスなどからのニーズが高い保険。
医療保険ではまかないきれない住宅ローンのサポートとしても
注目されています。
【最長満60歳まで毎月保険金が受け取れる(日立キャピタル損害保険の長期就業不能所得補償保険(PLTD)】
従来の所得補償保険の保険金支払期間は1〜2年と短期間でしたが、
日立キャピタル損害保険の長期就業不能所得補償保険(PLTD)は
病気やケガで全く働けない状態が続く場合、
最長満60歳まで毎月保険金を受け取れます。
医療保険の入院日数限度は60日や120日、180日がほとんど。
その後は医療保険もなしに、長期入院に対する
入院費、生活費、住宅ローンをなんとかしなければいけません。
亡くなった時には団体信用保険がおりて住宅ローンは
完済されますが、長期入院時にはどうしますか?
就業不能であれば入院に限らず自宅療養でも保険金は支払われます。
【わずか数千円の保険料で毎月の保障を確保】所得保障保険は「月額保険金額」により保険料が決まります。
加入金額は、平均月間所得の 60 %まで可能。
(月額保険金額は最高 100 万まで。)
月額補償金額が10万のタイプで35歳の人なら
わずか1,840 円(月)の保険料です。
【めんどうな医師の診査も不要】医師による診査は不要、 告知書のみで加入できます。
うつ病等の精神疾患も精神障害担保特約(お支払いは最長2年間)を
付帯する事でカバー可能です。